No.23583
パラグアイ戦をなかったことにして、さっさと切り替えてしまうと、なぜ負けたのか分からなくなってしまう
負けた時ほどミーティングするといい
試合を思い出して、それぞれが感じたパラグアイの強み、試合巧者として戦い方、パフォーマンス、それら相手の印象を出し合って、一つのイメージとして共有する
そのイメージに対して、「俺たちはどの時点で何をするべきだったのか」と、頭の中で再戦する
イメージの作り直しにより、戦う上での思考の組み立てと、その対応策をメンバーで共有することが出来る
そのように、試合を重ねる毎に「戦略という思考」を構築することが出来れば、戦えば戦うほど、その勝敗に関わらず、それはチームの糧となり、個人の成長にも繋がる
