後、慎太さん。前に小保方論文に例えていたが、いちいち例えが妥当でないと思う。気をつけてね。あとJリーグの観客動員数が減っている。という問題。
原因の一つとして感じるものがあったのでひとつ。
先日、幡戸選手のブログを読んだ。ガンバと鳥栖との試合で鳥栖の安田に対するブーイングだが、彼はそれを悲しいと言った。そして元チェルシーのドログバがガラタサライの選手としてスタンフォードで戦った時の例を上げて、我が子を迎える親のように拍手でドログバを受け入れたという。
しかし、ドログバの作った状況とドログバの作った状況が先ず大きく違う。
国内のライバルチームへ帰って何を素直に喜べるだろうか?
実際、うちにも同じ状況がある。彼らはかつて沢山のファンが広島にもいた。そして彼らのファンは果たして今も広島を応援しているだろうか?
応援していたとしても、スタジアムに足を運んでいるだろうか?
国内移籍の場合、見えない部分での問題は非常に大きいと思う。海外に移籍するのなら拍手で迎えることは可能だと思う。これが狭いJリーグのひとつの問題だと思う。
しかし俺は、根本的な所で気持ちが、魂がこの広島(場所)にあり、そんなの関係ねぇーって言えるけど、多くの人はどうなんだろうね〜って正直、感じるんだよね。