思えば…このリーグで我々ほど苦汁を飲んできたクラブはない。我々はそれを忘れてはいけないと思う。
それが極端な言い方に置き換えれば、チームの血となり肉となり我々の原動力となる。
今までも、これからも。
世界中の歴史的なクラブは、そんな大難を忘れないし、我々もそうしなければならないと思う。
もう一度、思い出そう!
あの時の皆で涙した、あの試合の後。
そして去っていったあいつらの顔を。
外部からほくそ笑んで、連覇しないでくれと言ったあの顔を。
我々は決して忘れてはいないし、これでまだ何も決まったわけではない。
紫の華。まだまだ咲かせていこう!!