まずは守備の整備という考え方はわかります。
しかし、ポイチの考えている守備の整備は、ゴール前でずっとブロックを作っていることなのでしょうか?
それが少し残念です。
ポイチもバクスターやオフトといった優秀な監督の指導を受けてきたのでしょうから、マリノスなんかがよくやる、センター付近15mくらいの幅で、ラインを上げたコンパクトな守備じゃないのでしょうか?
それなら、おのずとプレスもかけれるし、カウンターもかけやすいと思いますが、裏が恐いのですかね。
今の守備の整備は、確かに守れるけど、点も取りにくいと思います。