>>1081307
まず、VAR導入時にFIFAが「完全を目指すものではない」と発表しているのをご存知ですか?
プレミアではオペレーターを複数にして、カメラ台数も増やしているみたいですが。
VARは、最良の判定を見つけようとするものではなく、「はっきりとした明白な間違い」をなくすためのシステムと発表されてますし、その精神は「最小限の干渉で最大の利益を得る」ことですので、「コストパフォーマンス」も重要な要素となります。
FIFAは「サッカーに、誤審はあるもの」という前提を持っていますので、FIFAの精神を考えると、よほどコストパフォーマンスに優れたシステムが開発されない限り、このような事は続くものと思われます。