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若葉 
No.370
「最高の景色を」
「最高の景色を」

遂にサッカー日本代表に来るべき年が到来しました。
日本の永遠の弱点は最前線と最後尾で御座います。
遂に世界基準の選手が出現しました。
「上田綺世」選手と「鈴木彩艶」選手でございます。
勿論、世間一般が考えうる大谷翔平さん八村塁さん羽生結弦さん井上尚弥さん松山英樹さんのようなトップ選手では御座いません。
しかし日本人フットボーラーとして突出しております。
エースストライカー「上田綺世」選手には、永遠に続く決定力不足を解消し、天国から見守る釜本邦茂さんに届けとばかりのゴールで、子供達のヒーローになる事を期待します。
守護神「鈴木彩艶」選手には近年の大坂なおみさん八村塁さんに続けと、阿修羅の如き守護でゴールに鍵をかけてもらいたい。
森保監督が率いるサムライブルーを応援しています。
森保さんには、指導者として現時点で世界的な評価は御座いません。
しかし日本代表を率いる森保一さんは、何かを起こすと信じています。

日いづる国の「ジャパニーズフットボール」が、本場のフットボールに挑戦致します。
サッカー王国ブラジルでは、サッカーの下手な人=「ジャポネス」と呼称されています。
私はジャパニーズフットボールを信じています。
本場を真似するのではなく、日本が生み出す、日本人による、日本化されたジャパニーズフットボールを。
野球では本場に勝つ前の、大谷翔平さんの名言、「憧れるのをやめましょう!」は語り草になっていますよね。
ベースボールに野球が勝った瞬間です!
その後、世界一を果たした栗山英樹さんは、長嶋茂雄さんに今後の指針を求めに行き、「高校野球を大切にしなさい。」との助言を受けたのです。
大学野球のスター出身で、ミスタープロ野球の長嶋茂雄さんの言葉に重みを感じました。
大谷翔平さんの二刀流は、正に高校野球の文化をメジャーリーグで、野球少年そのままで体現したものです。
高校野球や箱根駅伝には何か大切なものがあると思われます。
そして平成後期相撲界はモンゴルの力士達が登場し、新たなる時代ともなりました。
そしてモンゴル相撲には何かがあるのでしょうか?
令和になり、きら星の如し日本人力士達が登場し新時代に突入しています!

平成幕内優勝回数

🥇🇲🇳84回
🥈🇯🇵68回
🥉🇺🇸26回

令和幕内優勝回数

🥇🇯🇵19回
🥇🇲🇳19回
🥈🇺🇦1回

NPBはMLBイチロー選手の出現に60年、MLB大谷翔平選手の出現に80年の歴史と伝統を必要としました。
WBC初優勝にはNPB72年もの蓄積があります。
サッカーはまだプロ化32年でございます。
野球に例えたら世界一まで更に後40年間です。
バスケ界はサッカーより浅いプロ歴史となります。
プロ歴史の蓄積は重要かもしれません。
そして相撲界のモンゴル力士の躍進とMLBの日本人の躍進が、私に本場に追い付く事は可能と教えてくれたのです。
本場に憧れ、Jリーグを創り、それでも世界に敗れ、本場に乗り込み、本場と対等に戦い、そして追い越す時、最大の転機はJリーグ誕生と語り継がれるのではないでしょうか?
日本サッカー協会はJFA宣言で2050年までにワールドカップ優勝を目標にかかげております。
サッカーだけは不可能なのでしょうか?
サッカーにも可能性はあるのではないでしょうか?
JFA宣言による直近の目標は、2030年までにワールドカップベスト4に入る事でございます。
それはそれは困難な目標でございます。
海外の報道で期待致します事は、
「本場のフットボールが、日いづる国の偉大なる日本サッカーの前に敗れ去った。」
そんな未来を願っています。
本場に「追い付き追い越す事は可能である。」

若葉 
No.369
「最高の景色を」
そして大谷翔平さんのごみ拾いが話題になりますが、以前よりサムライブルーも、ロッカールームには、ごみ一つなく全て整理整頓され会場を去っていきます。
そして大会で敗れ去った最後、中央のテーブルの上に、鶴の折り紙と共に「ありがとう」 「SAMURAI BLUE JAPAN 」のメッセージが残されるのです。
私は日本サッカー界を信じています。

⚠️フットボール=欧州・南米
⚠️サッカー=野球圏(アメリカ٠カナダ٠メキシコ٠日本٠韓国٠豪州)

野球圏

アメリカ🇺🇸=ジャッジ(ヤンキース)
ドミニカ🇩🇴=ゲレーロJr(ブルージェイズ)
プエルトリコ🇵🇷=リンドーア(メッツ)
キューバ🇨🇺=チャップマン(レッドソックス)
メキシコ🇲🇽=カーク(ブルージェイズ)
カナダ🇨🇦=フリーマン(ドジャース)
ベネズエラ🇻🇪=アラエス(パドレス)
日本🇯🇵=大谷翔平(ドジャース)
韓国🇰🇷=エドマン(ドジャース)韓国系
台湾🇹🇼=王建民2006最多勝19勝
豪州🇦🇺=バザーナ(ガーディアンズ)
オランダ🇳🇱=ボガーツ(パドレス)

台湾は王貞治さんを輩出し、アジア人初の最多勝投手、王建民に続くコロナ禍のダルビッシュ有選手が8勝で最多勝となり、日本人に残された主なビッグタイトルはサイ・ヤング賞になります。
山本由伸投手と大谷翔平投手は狙っているはずです。
春には野球界は再びWBCで次は国の威信をかけ対戦します。
もう負けられないアメリカが国の威信をかけて、ドリームチームで挑んでくる可能性があります。
シーズンに入る直前ですし怪我のリスクが跳ね上がります。
万人が納得する出場の答えはないかもしれません。
今回はテレビ中継がなく、無理をする必要がないとの意見も聞こえてきます。
そして世界一監督には、日本シリーズ優勝監督しか達成しておらず、フルメンバーで挑んでも不安はあります。
一方で新たなる名将の誕生の可能性も否定出来ません。 

ワールドシリーズ優勝回数

🥇26回 ヤンキース
🥈11回 カージナルス
🥉9回 ドジャース&レッドソックス&アスレチックス

名門ヤンキースが16年間世界一になれずの難易度で、今世紀初の連覇は山本由伸投手が伝説になった試合です。
山本由伸投手が伝説の左腕、あのランディ・ジョンソン氏のワールドシリーズ記録3勝に並んだ日です。
近年最後の連覇は世紀末1998〜2000年ヤンキースの三連覇でした。
またヤンキースには五連覇のMLB記録があります。

WBC優勝回数 全5回

🥇3回 日本🇯🇵   3位2回
🥈1回 アメリカ🇺🇸 2位1回
🥉1回 ドミニカ🇩🇴

唯一無二の連覇は日本のイチロー選手時代でWBC最多優勝3回を数えます。

⚠️今年のサッカーW杯開催国は3カ国共催(アメリカ٠カナダ٠メキシコ)で野球圏での開催とも言えるかもしれませんね。

野球圏≧サッカー?

アメリカ WBC優勝>W杯3位
ドミニカ WBC優勝>W杯出場なし
プエルトリコWBC2位>W杯出場なし
キューバ WBC2位>W 杯出場なし
メキシコ WBC3位>W杯ベスト8
カナダ WBC4位>W杯GS敗退
ベネズエラWBC4位>W杯出場なし
日本 WBC優勝>W杯ベスト16
韓国 WBC2位>W杯4位
台湾 2次敗退>W杯出場なし
豪州 WBC8位>W杯ベスト16
オランダ WBC4位<W杯準優勝

⚠️
唯一、欧州圏のオランダは野球が弱くなく、元ヤクルトスワローズのバレンティン氏のNPB記録60本塁打は今も破られていません。
そして南米圏では唯一、ベネズエラがサッカーより野球が隆盛しております。
野球大国は10ヵ国でしょうか?
野球圏開催でのサッカーW杯は南米のブラジルとアルゼンチンしか優勝がなく欧州には不吉なデータです。
個人的にはサッカー王国のブラジルの優勝かサッカーの母国イングランドの優勝で、外国籍監督隆盛の時代が来るのも悪くないと考えております。

野球圏のサッカー選手

アメリカ🇺🇸=プリシッチ(ミラン)
カナダ🇨🇦=デイヴィス(バイエルン)
メキシコ🇲🇽=ヒメネス(ミラン)
日本🇯🇵=上田綺世(フェイエノールト)
韓国🇰🇷=イ・ガンイン(パリサンジェルマン)
豪州🇦🇺=ジョーダン٠ボス(フェイエノールト)

所属クラブの格式(相撲例)

バイエルン=横綱=ビッグクラブ
ミラン=横綱=ビッグクラブ
パリSG=横綱=ビッグクラブ
フェイエノールト=関脇=名門クラブ

横綱=CL優勝ビッグクラブ
大関=CL優勝なしビッグクラブ
関脇=名門クラブ

⚠️CL=欧州チャンピオンズリーグ

各国のビッグクラブが国を代表し世界一を決める大会

🥇15回レアル・マドリード(スペイン)
🥈7回ミラン(イタリア)
🥉6回バイエルン(ドイツ)

レアル・マドリードは銀河系軍団とも呼ばれます。

国としての格式(相撲例)

アメリカ🇺🇸=関脇
カナダ🇨🇦=前頭筆頭
メキシコ🇲🇽=関脇
日本🇯🇵=小結(関脇状態)
韓国🇰🇷=小結
豪州🇦🇺=小結

W杯優勝回数

🥇5回 ブラジル🇧🇷=横綱
🥈4回 ドイツ🇩🇪=横綱
🥉4回 イタリア🇮🇹=横綱
→3回 アルゼンチン🇦🇷=横綱
→2回 フランス🇫🇷=横綱
→1回 イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿=横綱
→1回 スペイン🇪🇸=横綱
⚠️古豪 76年前優勝
→2回 ウルグアイ🇺🇾=大関

W杯で必要な選手目安(相撲例)

優勝国=横綱=5大リーグビッグクラブ
ベスト4=大関=5大リーグ上位クラブ
ベスト8=関脇=5大リーグ中位クラブ
ベスト16=小結=5大リーグ下位クラブ

5大リーグとは?

イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿=プレミアリーグ
スペイン🇪🇸=ラ・リーガ
ドイツ🇩🇪=ブンデスリーガ
イタリア🇮🇹=セリエA
フランス🇫🇷=リーグアン

⚠️
オランダBIG3=ベスト16=5大リーグ下位

ポルトガルBIG3=ベスト16=5大リーグ下位

若葉 
No.368
「最高の景色を」
今まで日本代表はワールドカップではベスト16(小結)止まりでしたが、今年は選手層が関脇(ベスト8)揃いとなります。
サッカー選手は所属クラブでレベル(番付)がわかります。
野球は戦力が分散しますがサッカーは戦力を一極集中させます。
野球界はドラフト制度がありますし、有力選手の一極集中は不公平と感じるファンも多いかもしれません。
日本のサッカーファンは、本場の一極集中型クラブに慣れてしまい、応援するJリーグクラブが本場のビッグクラブのように毎年勝てないのは、指導者の責任だとなりがちです。
本場のビッグクラブと同じ捉え方をしてしまう傾向があります。
そしてJリーグは野球文化に習い、一極集中型クラブが存在しない、世界的に大変珍しいサッカーリーグです。
サッカーではクラブレベルで勝つには戦力を一極集中させる必要があります。
そうしないと他国に勝てないからです。
サッカーは国境を越える対戦がある為、どの国にも偉大なビッグクラブが存在します。
有力選手を一極集中させ、国際試合に挑むのです。
一昨年までドイツではバイエルンが11連覇しておりました。
野球は名門チームはありますが、何連覇もするビッグチームは存在しにくいかもしれません。
国内外問わずドイツにいる選手は皆バイエルンを目指します。
日本人の伊藤洋輝選手がバイエルン所属も大怪我から復帰し期待されています。
他国のサッカーリーグは、毎年同じようなクラブが優勝するのです。
そしてJリーグのレベルは十両といったところではないでしょうか?
Jリーグはどこが優勝するかわからない魅力はありますが、戦力分散の為国際試合で厳しい戦いを強いられる事になるのです。
勿論ビッグクラブに所属しているだけでは厳しく、レギュラーかどうかも重要になります。
あとは指導者ですが、途上国は指導者が課題と言われやすいかもしれません。
以前、八村塁さんが代表監督の実績に苦言を呈して話題になりましたが、途上スポーツあるあるだと思われます。
結局はNBA選手を輩出する事になりますよ。
そうなるといずれ代表選手はNBA所属になりますので国内リーグが空洞化?します。
今Bリーグには沢山の日本代表選手がいて華やかですが、日本バスケが強くなるにつれ空洞化?します。
日本サッカーは既に国内リーグが空洞化?しておりますが、日本サッカーの選手層がずば抜けて厚くなったのです。
打開策としてJリーグには、国際試合の為に一極集中型ビッグクラブの誕生も必要かもしれません。
サッカーは週末ですから、週明けに海外組と国内横綱クラブ誕生の二つの話題に持っていきたいところですね。
今はJリーグがあまり話題になりませんので。
NPBは既に大谷翔平を輩出し、自国リーグのレベルがかなり高いので国内組でも世界で勝負になる側面がございます。
そしてビッグチームのない団子状態のJリーグで、6年間で3回の優勝を果たした森保一さんは名将に値します。
名将が指揮して破れた場合はお手上げなのです。
今までのサッカー界の流れは欧州ビッグクラブに名将が集中しておりました。
サッカーの代表監督は花形職ではありません。
それは途上国に世界的な名将が就任しても勝てないからです。
中国代表に世界的名将が指揮して惨敗する現実があります。
そしてワールドカップは自国監督しか優勝しておりません。
国全体を含め考える事も出来ますし、自国リーグで優勝した監督が就任する事が多いのです。
その国の選手を勝たせる事を知っているからになります。

しかしサッカー王国ブラジルは24年間無冠で、王国のプライドを捨て史上初の外国籍監督を就任させました。
5大リーグ全てで優勝した名将中の名将でございます。
サッカーの母国(発祥)イングランドも60年間無冠で、母国のプライドを捨て、外国籍の名将トゥヘル監督をなりふり構わず招聘しました。
もしも、史上初の外国籍監督での優勝があれば、代表監督も花形職になる可能性があります。
「何事にも初めての事がある。」
これはブラジル代表に就任した希代の名将アンチェロッティ監督の記者からの質問の答えになります。
少し前に玉ノ井部屋の見学に来られておりましたね。
そして王国ブラジルも母国も日いづる国も手を尽くしたのです。
後は勝利を祈るだけになります。
野球界は成熟?していてMLB経験の指導者でないと駄目とは聞きません。
指導者に本場経験は最重要ではないと考えているかもしれません。
勿論あるに越した事はありませんが、なでしこジャパンのワールドカップ初優勝も日本人監督だという事は忘れてはいけないでしょう。
そしてベンチからレジェンド選手の長友佑都選手やダルビッシュ有選手が鼓舞すれば、チームにスイッチが入り一体感は増すのです。
男子サッカーの課題は欧州ビッグクラブ(横綱)の選手を輩出する事です。
横綱?イチロー選手(スモールベースボールWBC初優勝)や大横綱?大谷翔平選手(本場以上のビッグベースボール)のような横綱アスリートを、男子サッカーも輩出する事です。
それには長い長い歴史が必要となります。
輩出した頃のJリーグは相当の国際レベルに達していると考えられます。
それまで日本サッカー界は、目の前に高く険しい山があろうとも、味方の裏切りにあおうとも、前を向き自分達を信じて信じて信じ抜いていくのです。
そして日本サッカー界も、世界的名将が就任したいと思えるスカッドになりつつあり時代はまた変わっていくのです。
今日本は、沢山の関脇(ベスト8)クラスの選手に恵まれ、小結(ベスト16)から既に関脇(ベスト8)を担えるレベルなのです。
関脇ということは、グループリーグなら既に日本サッカーは横綱に勝つ力を蓄えているのです。
繰り返しますが、本場に「追い付き追い越す事は可能である。」
長々と書いてしまいましたが、御一読ありがとう御座いました。
今年も宜しく御願い申し上げます。

令和八年 元旦

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