1699808☆ああ 2025/04/05 16:06 (Android)
偶然だが、こんな文章を見つけました…
私はどちらかと言うと現チーム擁護派ですが、
以下の文章を読んで考え方が少し変わりました。
どこかで厳しい判断が必要になるでしょう。
明日試合なのにすいませんが、ご参考までに
フロントにまともなビジネス感覚があれば
承知しているでしょう。
失敗の基準は決めなければならない
自分たちの会社の社員は、他社の社員より優秀に見える。だから一般的に、自社の社員が他社から「能力があまり高くない」と言われることには、強い拒否反応をしめす。「外部の人にはわかんねーよ」と。これには心理学の中で「保有効果」と呼ばれる、自分に所属しているものを高く評価するという、人間の特性が働いている。
ほかにも、「よく会う人には好意を持ちやすい」という、単純接触効果。「それが好きな場合は、メリットばかり思い出す。」「嫌いな場合は、リスクばかり思い出す。」という感情ヒューリスティック。「認識がしやすいとそれだけで「好ましい」と感じられる」という、認知容易性からくる錯誤。
余裕があれば悲惨な状態を放置できるが、危機にあっては、そうも言っていられない。では、どうするか。人間の認知にバグがあるとすれば、「客観的な基準」を決めるしかない。
「半年間、目標売上を下回ったら、営業の責任者を変える」 とか、「2年で黒字転換できなければ、社長は更迭する」など、好き嫌いや、頑張りと関係なく、適用される基準を作らねばならない、ということだ。
これができない場合、「失敗」を認めることができずに、どんどん事態が悪化する。
出典「なぜこんな人が、このポジションなのだろう?」 と思ったときに読む話。安達裕哉
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