男性
元日本代表、加地亮(ロベルトカジロス)選手のMLS奮闘記、斜め読みしましたが、加地自身は日本流の組織戦術、守備にしても攻撃にしてもそういった型にはまったサッカーを好むことができなく、しかし日本Jリーグでプレーする以上、組織プレーを受け入れなくてはならなく窮屈かつ我慢のサッカーをしていたそうです。J退団後に選んだMLSで敵対する相手を止める、突破を許してはダメという考えが最優先に考えられており、個対個の局面が多く、SBのポジションにおける加地自身も多くの外国人選手と交わるため肉体フィジカが問われるため、競り負けた競争に負けたなどひとつひとつのプレーがMLSははっきりしている…そういった部分で新鮮さや遣り甲斐を感じているとの内容でした。
選手も強烈な個性を持っていると思うので、その個性を整理しまとめることの出来る監督、コーチ。今の新潟は監督に関しては様々な個性を上手くまとめていると思いますが、2015年も柳下サッカーで守備重視のスタイルで良いと思うのですが。守備しないやつは勝ち点の重みを知らず非常に残念。