守田は2失点目は確かに仕方なかったと思う。
しかし、1失点目は彼のポジショニングミス&フィスティング力の低さがあったかと。キッカーには右足の遠藤しかいない。しかも遠藤はゴールに対して直線的な助走取ってる時点でニアサイドに壁を越えて縦に落とすボール蹴ってくるのは予測できたはず。そういうときの、ほんの数十センチのポジショニング調整が勝負の分かれ目だったりする。(それはフィールドプレーヤーにも言えることだが。)
遠藤のシュートは変化がきつかったものの、コース甘く弾道緩いし守田は触れてたのに弾けない。フィスティング(グーじゃないからパンチングではないよ)しきれなかったわけだ。
要はまだまだ伸び代があるGKってことよ。