2016/04/07 07:29のけけさんに同感です。
監督も選手も不運だの戦術だの仕方がないだの相手褒めたりだの、悔しさもそこそこにそんな話ばかりしますが
私はそれ以前の問題だと感じました。そもそも基本中の基本であるメンタルの部分で、ボールへの執着心で川崎の選手達に圧倒的に負けている
集中の研ぎ澄まされ度が川崎の控え選手達と全然違った。だからセカンドボールへの反応スピードでも圧倒的に新潟が負けていたし
川崎に比べて意志が弱いのであらゆる状況の反応が遅く、うまく行っていないのに選手同士で指示を飛ばし合うでもなく
プレスも遅く弱く、メリハリがなく、当たりも弱く、1対1の局面で全部負けてましたね
といって攻守の切り替えを速くするわけでもない、守備をしているようで、守備をしていない
負けたことよりも、気持ちの強さで負けていたところに私はとてもがっかりしました。
走力や気持ちの強さではどこにも負けない!がアルビの魅力だと私は思っていたので
試合には負けても、急造メンバーであっても、ソコでは絶対に負けてほしくなかった。
この試合は絶対に絶対に絶対に勝つ!俺がレギュラーだ!先発の座を射止めてやる!!!
という並々ならぬ覚悟は、誰からも感じませんでした。それくらいは見せれたはずです