松原が監督のお気に入りでリオ五輪に連れていかれると、本職のSBがいなくなりSBにボランチ、中盤の右を得意とする、適応性と対応力のある選手を見つけるなど、早川の病による離脱など吉田体制1年目は試練の多い1年と、振り返ったときにキツい1年だったということになるのでしょう。指宿の調子は上がらず、ラファは怪我が癒えずプレーは好不調の波があり、今年も降格争いの候補の一クラブとして勝ち点に対して貪欲な選手を、大変な一年の折り返し地点に差し掛かる今、自滅しない転倒しないように怪我人をこれ以上出さないように、一つ一つ大事にボールに魂を込めてプレーを選手に求めます。選手に問うような横断幕も必要かもしれませんね。心は熱く、頭はクールに(ポルトガル語バージョン)と併せて。