男性 3-5-2(3-3-2-2)
中央の人数が多くなるので守備が堅いフォーメーションであるが、上手く機能するには選手の能力の高さに依存する部分が大きい。
(例 ユヴェントス イタリア代表)
守備時はWBが下がって5-3-2の形を取る。
中盤の3人は一定の距離を保って横並びになり、ボールの動きに合わせてスライドしてスペースを消す。
攻撃時にはCBとアンカーの4人が残っているため、カウンターへの対応は比較的安定。
カウンターを受けた時にサイドのスペースをケアするために、左右のCBにはスピードが求められる。
中央CBによる縦パスやロングボールが攻撃の起点となる事が多いため、ビルドアップ能力が必要。
WB一人でサイド全部をカバーするので、運動量、攻撃力、守備力の全てが必要。
-----CF-CF-----
---CMF-CMF---
LWB-------RWB
------DMF------
---CB-CB-CB---
-------GK-------