bch 2018/10/03 23:55 SC-01K No.340619 男性 確かに ああさんに同感。 長い文章の人は思いがあってだろうけど、観てる人的には読む気にならないから、スルーしてる{emj_ip_0794}
あん 2018/10/03 21:43 SCV33 No.340617 世界最高レベルの選手 メッシ ロナウド イニエスタ ネイマール 速いメッシ 強いロナウド 賢人イニエスタ 巧いネイマール でもアルビの選手達にだって強みがある アルビ戦士達は世界最高の彼らよりも走れる 彼らよりもチームの為に自己犠牲を払える 彼らよりも球際で粘り強く闘い続けられる イニエスタやポドルスキよりもうちの達也のほうが年上だし体もボロボロだけど、でも達也のほうが彼らよりチームにたいして献身的に走ってるし、自己犠牲的なプレーもできてる ポゼッションのようなチーム全員に高い技量とセンスが必要なサッカーは、うちには無理。世界の彼らどころか、日本のほかのクラブにだって太刀打ちできるはずもない うちが勝るものは、走力、闘力、粘り強さ、チームのためにという自己犠牲、これしかないと思うよ
ああ 2018/10/03 21:17 Chrome No.340615 高い位置から激しくプレスを仕掛けまくるあのサッカーで2013年後半戦はJ1でも首位だった でもヤンツーはポゼッションにサッカーを切り替えようとしてしまった 同じやり方はいつまでも通用しない、という理屈だった でもあのサッカーだって突き詰め切れていなかったはず。どこまでも同じサッカーを愚直に突き詰めてより高いレベルに持っていけば、そうやすやすと負けるものではないと思う どんなサッカーをやるか相手に知られていたって、そう簡単に防がれるようなサッカーにはならないはず なのにヤンツーは早々諦めて、二兎を追ってしまった。その結果崩壊した。 そしてアルビは低迷期に入った。ようやく低迷期が終わるかも、そういう時期に今さしかかるのかもしれないが、そのきっかけは片渕監督による原点回帰。ポゼッションではなく、11人全員が猛然と攻守に走り回り、攻撃も守備も受け身にならずこちらから積極的にアクションを起こすサッカー やっぱりうちはこれしかないんだよ。二兎を追えるほどの器用さも資金もうちにはないんだから 読まれても対策されてもそう簡単には破られないほどに洗練させて、それをアルビの強みにすべき バルセロナみたいに、世界中がバルセロナのサッカーを熟知してても、それでも破られない。なぜならそのサッカーを極めているから 極めれば読まれても対策されても研究されても大丈夫。アルビはそこを目指せばいい。バルセロナのようにサッカー脳の高い選手はいなくても、闘う気持ちやデュエルへのこだわり、走力では負けないはず 今後獲得してくる選手も、アルビらしさ、絶対に走り負けない戦い負けない、そういう基準で選べばいい アルビらしいサッカーをそうして何十年も継いでいって、誰も追いつけないレベルまで熟成させていったらいい
ざっかるど 2018/10/03 21:11 iPhone ios11.4.1 No.340614 しかし今のサッカーも割と危ういなぁと思う部分も多いです。 ここ2試合の得点は、ディフレクションして偶然矢野の所にこぼれたから生まれたゴールと、序盤のセットプレー、オーブンな展開になった終盤のカウンターからの得点だけで、自分達のやりたい形で取ったゴールではないです。 (そういう試合をモノに出来るのも強さの一つだとは思いますが。) 守備に関しても、岡山戦では相手の3バック+ボランチのビルドアップに対して、FW2人のプレスはほとんどハマっていませんでした。 それによって3バックの左右の選手を自由にさせてしまい、前線へ簡単にパスを供給されていました。 それに、相手のWBがオーバラップでSHを引きつけて、SHとボランチの間でシャドーの選手がボールを受けるという、3-4-2-1による4-4-2崩しのお手本のような形で何度もやられていました。 3-4-2-1が多いJ2で、何度もこの二つの形でやられてしまうのは非常にマズイです。 今の守備が上手くいっているのは、前線からのプレスがハマっているからというより、最後の所で絶対にやられないというメンタル的な部分の方が大きいと思います。 ポジショニングの悪さや、マークの緩さをハードワークで誤魔化している部分がまだまだ多い。
ああ 2018/10/03 21:10 SO-01H No.340613 ざかるどさん! 良いこと言い過ぎるから直前の俺の投稿が屁みたいになったじゃん{emj_ip_0100} 俺は恥ずかしいわ{emj_ip_0027}
ざっかるど 2018/10/03 21:05 iPhone ios11.4.1 No.340611 最近鈴木さんの話がよく出ますが... 鈴木さんのやりたいサッカー、理想のサッカーは正しかった。 けどそこに至るためのやり方や、実際出来てたサッカーの内容はダメダメだった。 個人的にはそういう印象です。 鈴木さんのやりたかったサッカーを簡潔に言うと、相手の嫌がる位置(ハーフスペースやギャップ、チャンネルと呼ばれるエリア)に起点を作って、自分達のポジショニングやオフザボールの動きで相手の守備組織にズレを作ろうよ、みたいな感じです。簡潔に言えば、最近流行りのポジショナルプレーみたいなものですね。 しかし一番大事な 「どうやってハーフスペースに起点を作るのか?」 「どのようにポジショニングすれば、どのように動けば、相手の守備にズレを生じさせられるのか?」 「自分達のやりたい事が封じられた時、次に何を狙えば良いのか?」 そこらへんの全てが曖昧だったような気がします。 解任直前のヴェルディ戦やジェフ戦のように、偶然狙った形が作れている時は攻撃が上手く回りますが、基本的に策が一つしかない訳ですから、相手からすれば対応は容易です。 片渕さんも鈴木さんのやり方を継続すると言っていましたが、継続しているのは「相手の嫌がるエリアを使う」という狙いの部分だけで、「どのように攻めるのか」「どうやったら自分達の狙っている形を作れるのか」という部分は全く違います。 何より、片渕さんは攻撃をパターン化しました。 まず第一に裏を狙って それがダメなら 裏を警戒して空いたDFとMFの間のギャップを活用したり SHやマサルがハーフスペースでボールを受けて相手を釣り出したり SHがワイドに開いてSBがハーフスペースに侵入したり それでもダメなら、CBやカウエが後ろで組み立て直す。 何パターンもある内の一つでも上手くいけば良いので、以前より選手達もやりやすくなったでしょう。 守備に関しても鈴木さんの頃と違って、今は何が何でも自分の所ではやらせないという気迫が感じられます。これも片渕さん効果でしょうかね。 鈴木さん批判みたいになってしまいましたが、片渕さんと選手達が鈴木さんの基本的な指導を受けていなければ、今の片渕サッカーも無かったんじゃないかなぁとも個人的には思っています。 鈴木さんの駄目だった部分を片渕さんが改善してくれた。 理想とするサッカーと現実的に可能なサッカーの妥協点を見つけてくれた。
ああ 2018/10/03 21:04 SO-01H No.340610 本当に強いチームを作るためにワンランク上のサッカーをするためにポゼッション高めて試合をコントロールしつつ90分後に勝ち点3取れるサッカーしないとダメだ、というのは分かる。 実際J1時代、押しながらも強豪クラブにいなされて負ける試合も数多く見てきた。 けども、愚直にアルビの殿下の宝刀カウンターサッカーを磨き続ける道もあるのではないのかな。 現実考えたら試合展開によって何でも出来るサッカーを志向するのは一地方クラブには無理だと思う。
Ttu■ 2018/10/03 20:33 iPhone ios12.0 No.340606 前線からのショートカウンターとポゼッションサッカーを対比的に捉える議論は間違っています。欧州のトップチーム、ワールドカップの強豪国も前線からの守備をしています。メッシはしませんが、それはメッシだからです。
ああ 2018/10/03 20:32 iPhone ios12.0 No.340605 まさくん時代でとくにもやっとしたのは、カウンターのチャンスの場面で全部遅攻になること やっぱカウンター好きなんだよなー ビッグスワンもカウンターの場面になると一気に沸くしな