「4年の時もすごく良かったし、同期のオナイウ情滋と一緒に当時J2だったアルビレックス新潟のキャンプにも参加させてもらって、飛絢のことを見てもらいました。
でもアルビからはゴーサインが出ず、他のJ1クラブからも、まったくオファーはなかった。唯一、彼の地元のカターレ富山が『取ってもいい』と言ってくれて、そこに行く話が進みつつあったんです。
そんな時に、ジェフ(ユナイテッド千葉)の斉藤和夫さん(トップチームスカウト)と話をする機会があり、『小森はまだ決まっていないんですか』と驚かれ、『ならばウチで動きます』ということになった。そこからトントン拍子で話が進み、ジェフ行きが決まりました。