既に絶対国防圏(残留ライン)は突破され、南西諸島(主力選手)も敵の手に落ちた
大本営(経営陣)の愚かな戦争指導により、我がクラブは絶体絶命の危機に瀕している
そもそも不十分な戦力で大国(金満)に覇を競うなど荒唐無稽の極み、連戦連敗が続き、開戦時のスローガンが虚しく響く
次はいよいよ本土決戦(終盤戦)である
敵の豊富な物量に比して我がクラブの戦力は誠に貧弱であり、もはや神風が吹く(他力本願)以外に勝ち目はない
誤った国策の下、前線で終始苦しい戦いを強いられた指揮官や兵士には心から感謝する
この際、潔く降伏(降格)した上で、責任の所在を明らかにし、新生アルビレックス建設を目指すことが最良の選択と信じる