前向きだし、フィーリングも的確
[ 吉本 岳史ヘッドコーチ ]
−−今日の指揮は入江 徹監督の指示を受けてのものだったのか、ご自身の意見も入っていたのでしょうか?
「非常に難しい質問ですね。
もちろん、監督の目指すサッカーがあるので密なコミュニケーションをとりながら、
『現場の肌感覚はあるだろうからフィーリングのところを大事にしてほしい』とも伝えられていました。
現場のところに関しては私のフィーリングだったと思います。」
−−残り10試合、状況は厳しいですが?
「10試合しかないと考えるのか、10試合もあると考えるのかで違うと思いますが、
われわれは最後の最後まで監督を筆頭に選手もあきらめていませんし、
まだ全然チャンスはあると思っているので、
選手にも『また来週から、良い練習をして残留をつかみ取ろう』と送り出しをしました。
なので、10試合しかないというふうには考えていません」