ちょっと冷静に振り返ると、前半のセットプレーからの3失点は崩されて決められたわけではないよね
最初の失点はこぼれた位置が最悪、2点目はマイケル&バウマンのポカミス(&厳しいジャッジ)、3点目は岡本を褒めるべき完璧なヘディング
細かく言えばこうすれば防げた、はあるとしても、1失点目と3失点目はJ1強豪でも普通にあり得るシチュエーションだったと思う
アルビの激しい連動プレスがはまって主導権握っていた中で、わずかなチャンスを決めきってから勢いを増した富山だった
逆に、後半はチグハグさが増えてスペース使われて危ない場面が増えた気がする
いずれにせよ、これまでの試合よりはワクワクする時間が増えていたから、選手は悲観しないで頑張ればいい