新潟日報の記事に、(監督へ、来季に向けて現時点のビジョンは)
船越監督:気が早いですね(笑)。選手も変わりますし、やることは土台はできたといえども、変わっていく中で、選手を見ながら、内容というのは決めていきますけれども。間違いなく変えないのは勝負にこだわるってところと、みんなが昇格、昇格って話になると思いますし、皆さん期待されているのも重々感じてますけども、でもそんな先のことはハッキリ言って考えてなくて。
本当に目の前の試合、1試合1試合、もっと言ったら今日のトレーニング、このプレー、この1プレー。ここにこだわらないと、この先は絶対ないっていうのは、これはずっと選手に言ってますし、僕自身もそう思ってます。シーズンの中でも、連勝は2連勝までしかなかったんですね。2連勝した後に「これ3連勝いけるんじゃないかな、したいな」とか、「じゃあこれ行ったら次ホームだから4連勝かな」とか、よこしまな考えを持っていると足元をすくわれるっていうふうに思ってますし。実際、もしかしたら僕もそういうところがあったのかもしれない。
ここは自分に対する戒めじゃないですけども、本当にこの昇格、昇格って言われますけど、もちろん目指しますし、もちろん、選手もそういう気持ちです。けども、とにかくその日の練習、その日のワンプレーにこだわる。この姿勢が全てその先につながるかなと思ってますので、それは引き続き来シーズンも持っていきたいなと思ってます。
(野澤社長も来季へ展望をお願いします)
野澤社長: このタイミングで、補強に関しての予算だったりっていうところはアクセルを弱めるつもりはないです、というところです。先ほどからチームの課題なども上がっていますけど、そういったところを強化部と話し合って実際に強化部にはもう動いてもらっています。限られた予算と、時間的にももうすぐ始まる限られた時間の中で、やはりJ1復帰というその目標に対して、最大限に可能性を広げられるようにチーム作りをしてくださいという風に、お願いをしています。(野澤社長も来季へ展望をお願いします)
野澤社長: このタイミングで、補強に関しての予算だったりっていうところはアクセルを弱めるつもりはないです、というところです。先ほどからチームの課題なども上がっていますけど、そういったところを強化部と話し合って実際に強化部にはもう動いてもらっています。限られた予算と、時間的にももうすぐ始まる限られた時間の中で、やはりJ1復帰というその目標に対して、最大限に可能性を広げられるようにチーム作りをしてくださいという風に、お願いをしています。お願いします。補強