U-16日本代表のポルトガル戦(0-3負け)、鹿島関連選手が気になって試合を見てみましたが、こんな印象でした。システムは4-4-2(土井はケガで辞退)。
シュルツ: 3失点もGKに責任無し。複数のビッグセーブを含め、5点は防いだ。
布袋田: ボランチで先発。攻守にインパクト残せず。ミスも多く、消極的だった印象。
磯部: 交代で30分程出場。攻撃ではなかなか見せ場が来ず。ただ速いし守備にも意欲的でとても上手く、何度もボール奪取に繋げる。パスの丁寧さが増せば、さらに化けそうな予感。
飯田: 磯部と同時に出場。初見だが、予想以上に上手かった。身長もあるが、速さもあり、トラップなど技術的なミスもほぼ無かった。ポストプレーも上手そう。鹿島ユースでの期待感はかなり高まった。
他チームでは、ガンバの川野って選手が良かったです。
チームとしては、まだ活動初戦でバラバラ感満載。ほとんど攻撃の形も作れていませんでしたが、鹿島勢には生き残ってもらってどんどん国際試合経験を積んでもらいたいですね。