U-17アルゼンチン代表戦、鹿島勢の印象。
大下: フル出場。GK。
GKにとって難しい1vs1とゴラッソにより2失点を喰らうも、その他はピンチらしいピンチも少なくあまり見せ場のない出来。ただ、キックの精度はもう少しほしい。
倉橋: フル出場。4バックの左CBスタート。後半25分から3バックの中央。
背後へのボールに余裕を持って先に追いつくも、敵FWの寄せの上手さにボールを奪い返され先制点を奪われる大ミス。その他では無難にプレーするも、守備でのフィジカルコンタクトには苦労していた様子。攻撃ではCB陣の中で唯一パスを出せる選手であるも少し精度を欠いていた印象。
岩土: フル出場。左ボランチ。後半40分から左WB。1アシスト。
ボールを持ったときの冷静さ、状況判断の確かさ、スペースの認識能力、つまらないミスをしないパス精度。まるで指揮官のようで一際パスセンスの高さが目立つ。攻撃面だけを見たら、飛び級でもおかしくない。守備ではアシストに繋がった読みの良さも目立ったが、やはりこのレベルのフィジカル勝負になると分が悪いため、そこはこれからの課題。
木: 後半14分から出場。
日本が後半25分に3バックになるまでは、なかなかボールに触れる機会がなかった。その後は、ミスも少なく攻撃に絡んでいったが、シュート機会にはなかなか恵まれなかった。ただ、コンディションは良さそうで調子自体も良さそうには見えた。トラップやポストプレーはやはり上手い。