No.1771424
スポーツ報知
↓言いたい趣旨は分かるが、昌子が鹿島サポの圧を「優しい」とか言うとやっぱりムカッとしてしまう。町田は4月17日から25日にかけてアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝トーナメントに挑み、集中開催地のサウジアラビア・ジッダで3試合を戦った。うち2チーム(準々決勝・アルイテハド、決勝・アルアハリ)は地元チームとの対戦で、スタンドは相手のファンだらけ。とりわけ決勝は約6万人の大アウェー状態となり、試合中は判定への不満からペットボトルなどの物が飛び交い、選手にも直撃するほどだった。
町田イレブンの精神力を強くしたのは間違いないだろう。鹿島戦を終えて、DF岡村大八は「はっきり言って(アウェーの雰囲気に)慣れましたね。もう、あの6万人を超えるものは僕のサッカー人生では今後ないんじゃないかなと思うくらい。今日も多くの方々が入っていたが、全然圧力を感じなかった」と話した。
ACLE後に金髪の短髪に変身した昌子も「あのアウェーに比べたら全然優しい。去年はもっと飲まれていた。あれを経験したからこそ、今日は飲まれずに済んだ。(ACLEでの)あの経験は間違いなく生きた」と振り返る。
