男性 50歳 あ 101Fさん
丁寧なご回答をありがとうございます。
確かに監督が植田を使い続けるのは彼の将来性を買っているからだと思います。またセンターバックをころころ変えるわけにもいかないというのも事実ですしね。
ただ山村も有望な選手の一人ですし、彼にも経験を積ませる必要がある。その意味でも、結果論にはなりますがナビスコ杯はターンオーバーで山村や青木あるいは中田を使ってほしかったです。
でも、少しでも早く昌子・植田のCBを固めたかった監督の気持ちもわかりますし、本当に難しいですよね。
今年の鹿島はFWの枚数が完全に足りない分だけ余計に他のポジションが多くいるわけで、やや過当競争気味に感じることさえあります。
しかも、育成だけでなく勝ちにもこだわらねばならない鹿島の宿命として、勝つためには一刻も早くコンビを高めなければならない。でも、これも結果論ですが疲労の蓄積が主原因となって目先の勝利を逃してしまう。
今年の采配は例年以上に難しいと思います。
ともあれ、やはり山村にも頑張ってレギュラー再奪取を目指してほしいものです。