ワールドカップ決勝トーナメントを見て感じたのは、3バック傾向と流動的な5バック移行のリスク回避のシステムです。 攻撃にたけた競合相手への戦術と理解しています。
このシステムは、Jリーグで特異的な広島そして浦和に行ったペトロビッチ対策にもなりますよね。
サッカー先進国のサッカーの、進化係数{emj_d_0145}に改めて凄いと認識しています。
幸い現在の鹿島は、サイドバックが安定しつつあり、CB・1stボランチをこなせうる選手(覚醒の途中ですが)がいます。
選手個々の成長・覚醒は当たり前ですが、システムの流動性・対応力も注目したいと思います。
山村には頑張って欲しいと思います。
個人的には、土居にはもっとやってもらわなければいけないと期待してるんですが、プロになって半年たった赤崎に厳しく期待しないといけないとも感じてます。
そして、密かに注目している中村・前野・西。自分の苦手なものを如何に克服出来るか見守りたいと思います。
このメンバーでタイトルをとりたいてすから…