FC東京戦、大宮戦、勝てる可能性が高い試合をわざわざ可能性を低くする行為。それはワグネルの先発。CBの責任もあるが、それを最もカバーできるボランチがルイスアルベルトであるとしたら、動けないワグネルの起用のマイナス効果は大きい。攻撃の課題は、ラストパスの精度よりも、シュートを決める精度なので、どんなに良いセンタリングを上げても、合わせられる人材がいないから何も変わらない。
鈴木満のブラジル人補強とセレーゾの迷走をどれだけ前政権時代に見せられてきたことか。準備のできていない新戦力を実戦で調整させる期間、公式戦で勝点を失いつづけることによる、詰めの甘さ。将来を言い訳にするのは鹿島ではない!まずは勝つこと、優勝することが至上命題だろっ!