男性 長文すみません…
この割合で地元のサポーターの数は算出出来ますよ。
先ほど挙げた割合はクラブのホームタウン指定している地域からの来場者数値になります。
鹿島の年間における1試合の平均入場者数は、約18,000人です。
この18,000人に対し、ホームタウン来場者が58.7%となると約10,566人。
鹿島のHPのチケット発券状況を見ている方はわかると思いますが、大体9,000枚台からカウントが始まってます。
この発券枚数はシーズンチケット購入者になると思います。
シーチケ購入者のホームタウン住居者の割合はどれだけ高いかわかりませんが、仮に10割(無いですが)と設定してしまうと、残りの約1,500人程しか一般発売で試合に来てもらえてないという見方が出来ます。
他のチームは18,000人の入場者数だったら、ホームタウン住居者は15,534人ですからね。
この違いと地元のクラブだから応援するという数値が低いので、鹿助さんが言うゴール裏の熱気に繋がってるのかもしれません。
僕が運営事務局の営業だとしたら、間違いなく地元の方にどうしたら来て頂けるかを考えますね。笑
松本山雅を見てると昔のカシマスタジアムを見てるようで悔しくて。笑