便利な言葉にご用心
どうも「79年組」という言葉を便利に使ってる人が多いみたいだけと、結構この言葉を使う事の弊害って大きいんじゃないかと感じるんだよな。
「79年組」という言葉を使う事で、79年組と一括りにされてる一部選手達と、それ以外の選手達との間に越えられない壁が存在するというか、他のクラブにおけるベテランと若手の差以上の「格差」が生じてる様にどうしても見えちゃうんだよ。
「79年組」の選手達は、それぞれコンディションも残り稼働年数も異なるだろうに、一括りに「若手が越えなきゃいけない半レジェンド」みたいな老け込んだ立場に追いやられている。
それって本人達の為にも、若手の為にもあんまり良くない事なんじゃない?