鹿島・小笠原の寸劇に見た、ジーコ伝来の勝負根性
追加タイムに入ろうか、という時間帯だったと思う。「煮ても焼いても食えないなあ」と思わず笑ってしまったのは。最多記録を更新する6回目の優勝を果たしたJリーグ・ヤマザキナビスコカップ決勝の終幕近くで鹿島の小笠原満男が演じた寸劇のことである。
点差は3点もあった。60分にCKからCB黄錫鎬のヘディングで先制。84分には再びCKから金崎夢生が頭で決めて追加点。さらに86分にカイオがトドメの右足シュート。
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チキショーこのあとの文章が有料限定になってる。。。
日経読まないし(笑)
どんな寸劇だ?