なんか誤解されてるようだけれど、満男がイタリアでグンと成長して帰ってきたのは知ってるし、鬼神の如くだったというのも正にそうだと思います。
2007の後半なんて皆勤だから、全部生で応援してるし、鹿島での小笠原は過去在籍した日本人選手の中では唯一無二と言ってもいいくらい偉大だとも思います。その後の活躍も感謝しかないですよ。
ただ、何て言うんですかね…
タイトルに近しいポジションに居続けられる鹿島に在籍してるからこそ、説得力のある実績を積み上げられたのじゃないか、と思うんですよね。だからなんか違和感がある。
これが彼がイタリアで厳しい中でレギュラー獲って、小さいながらでもカップ戦でも獲得するとかEL出場権を得るとか達成してくれてたら、本当に本当にカッコイイ言葉と思えたんですが。ハードル高すぎるのは重々わかってはいるのですが。
まあ、個人の感想なので気を悪くされた皆さんにはお詫び申し上げます。すみません。