金崎
今までの経緯から見ると、
11月中に鹿島がオファーすれば12月は鹿島が金崎側と単独交渉権をもつという契約。だから、ポルティモネンセは沈黙していた。
鹿島は金崎の代理人と早期に交渉をまとめようとしたが、高く売りたい金崎の代理人の引き延ばし作戦で、優先交渉権が切れた。←いまココ
契約にしたがって金崎はいったんポルティモネンセに戻るが、ポルティモネンセも契約切れまで保有したくないので(違約金が入らなくなる)、
海外チームも含めて競争が始まる。
ということで、もちろん鹿島も引き続き他チームと競争することは可能だが、金額が高すぎるから降りるだろう。