賀鹿さん
> 442だとボックス型でもダイヤモンド型にしても
鹿島の442は、基本は前が開いたボックスと中盤フラットの中間でしょう。
石井さんは、この形でFWを縦並びにして1トップ1シャドウにすれば、1シャドウ=トップ下と見れば4231と同じだと力説していますよね。
充孝や康さんも、サイドMFとしてSBあたりまで降りてきたり、コーナーポストあたりにいたり、中に切れ込んだりと広い範囲を流動的に動いていますし、単純なボックス442じゃない。
伝統の4バックだって、SBの片側が上がれば実質3バックで361みたいになっていますし。
最近は昌子が動きすぎるので、CBのポジションも怪しくなっているかも。カウンターくらったとき、「あれ、見慣れないCBが1人で守ってる」と思うと充孝だったり。
めっちゃ流動的でおもしろいですよね。