Jリーグ、外国籍選手の登録枠拡大 来季から条件問わず5人まで登録可に
Jリーグは12日の理事会で、来季からの外国籍選手の登録枠拡大や、各クラブが強化策として海外遠征などを行えるように、夏場の中断期間の創設を決めた。詳細は今後も議論を続ける。
外国籍選手の登録はアジア・サッカー連盟(AFC)に加盟していない国の選手が3人、AFC加盟国などの選手は2人と規定している。アジア・チャンピオンズリーグの規定が11月に変更される可能性があり、来季からは条件を問わず5人まで登録が可能になる。
中断期間は7月下旬から8月上旬を検討。2020年東京五輪への強化として、来年のYBCルヴァン・カップで若手の出場やベンチ入りを義務づける方針も決議した。