No.198019
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初来日のMFレアンドロ(23)は元ブラジル代表だ。13年4月のボリビア戦で代表初出場初得点を決めた。グレミオ、パルメイラス、サントスなどの名門で主力として活躍を続け、昨季はコリチーバで25戦5得点。ドリブル突破などを武器に中盤からの得点力を期待されており「ジーコも関係していてブラジル人なら誰でも知っているクラブ。もちろんセレソン(ブラジル代表)は狙いたいが、鹿島のチームメートと良いシーズンを過ごすことが一番大事。長く日本でプレーしたい」と意欲を見せた。昨季は神戸で29戦11得点で完全復活したFWペドロ・ジュニオール(29)は、J1だけで6クラブ目となる。得点力に加えて、周囲を生かす動きも得意。「私は日本で成長してきた。日本人、ブラジル人みんなで、鹿島がまだとれていないACL(アジア・チャンピオンズリーグ)のタイトルをとりたい」と初制覇を目標に掲げた。
新潟のボランチとして、4季で122試合16得点と、攻守で存在感を示してきたMFレオ・シルバ(31)は、14年には全選手最多得票を集めてベストイレブンに輝いた実力者だ。練習後には大好物と公言している亀田製菓の「ハッピーターン」をサポーターからプレゼントされ「ハッピーだよ。頑張れる」と日本語で感謝した。
PJ、ACL絶対に獲ろう!
