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日和
No.251569
攻撃的は良いけど浦和のようならいらないよ

ああ
No.251568
3バックにしてからの鹿島はまるで浦和のようだったよ。
奪われたあとのバランスが悪く簡単にゴール前まで運ばれる。
結果的に川崎を助けちゃったよな〜

ああ
No.251567
新しい挑戦か。
もう6敗してるわけだし、DAZN元年の今のタイミングかとも思うな。
攻撃的サッカーはDAZNマネーを手にしてからでも良くない?

ああ
No.251566
俺は望まないな。
確かに攻撃的で点がたくさん入るのは面白いが、しぶとく1-0で勝ち切る鹿島が好きだ。
攻撃的サッカーが好きだけなら川崎でも浦和でもいい。

大岩監督は鹿島の伝統に攻撃力を上積みさせたいと思ってやってるんだろうけど、それで原点を失うって人間にはありがちだと思うんだよね。
もちろん新しい挑戦は応援するけど。

しかじん
No.251565
自分は今回の敗戦は意外とサバサバしてる。
高い志を持った若き闘将。
鹿島らしいと思う。
強い相手だからこそリスクを冒す意味がある。弱い相手に上手くいってもそれが本当にいいものか分からない。
シーズンも押し迫った時期ではなくまだこの時期にだから試せたんじゃないかな。
より一層強くなった鹿島を見たい。

ああ
No.251564
鹿島は守備から入るチームじゃん大岩さん

271781640
No.251563
川崎サポの中でも小笠原がいなくて良かったという声も見ました。
やっぱり小笠原は危機察知能力も高いし、中村憲剛を徹底的に潰さなければいけないことも良く知っている。
そこは大岩監督が使い分けていく采配技術が今後必要だと思います。

ああ
No.251562
↓らしさを失わずに挑戦できるかどうかだね。
新しい挑戦でらしさを失っていたら何の意味もない。
おそらく次の試合で3バックはやらないと思うけど、またどこかで挑戦すると思う。
挑戦するなら状況やシチュエーションを考えて挑戦してもらいたい。

ああ
No.251561
 あえて敗者にスポットを当てたい。

 13日の明治安田生命J1リーグ、川崎フロンターレが鹿島アントラーズを3―1と打ち砕いた一戦。攻守とも縦に縦にベクトルが向かった川崎の、いい面ばかりが目立った90分間だった。

 もっとも、鹿島が鹿島らしくなかったのも事実。逆襲が十八番だ。敵地でパスを回されるのは想定済みだから、いつも通りに前半を耐え忍べていたら勝機は巡ってきたかもしれない。

「異変」は40分頃に起きた。

 大岩剛監督が大きな身ぶり手ぶりで指示。ボランチの三竿健斗を最終ラインに下げ、代わりに西大伍、山本脩斗を前にせり出させた。チームが頑なに貫く伝統の4バックから、3バックへの移行。

 決断は裏目に出た。ボランチ周辺に隙間が生じ、そこを使われて前半アディショナルタイム、後半開始早々に失点。72分にはお株を奪われるような逆襲から3点目を献上した。

 布陣変更の意図やいかに。大岩監督の記者会見に耳を傾ける。「支配される時間が長く、変化を与えたかった。ただ、やり慣れないせいか、ボールをうまく動かせなかった。やっぱり、こういうレベルの高いゲームではなかなかうまくいかないということを、僕自身、考えさせられました」。練習で試してはいたが、選手が「戸惑っていた」とも振り返った。結果的に3バックは小さくない敗因となった。

 でも、この挑戦と失敗、長い目で見れば前向きにとらえていいと思う。

 与えたかった「変化」について、大岩監督は「前線に人数をかけたかった」と説明した。後手に回っていたサイドの選手配置を高めに設定し直し、相手の裏を取る狙い。後半に入ると、3バックの並びを入れ替えて中央の三竿健を右へ。組み立てに秀でる三竿健を、より押し込まれていたサイドに移し、やはり守勢を攻勢に反転させようと試みた。

 攻められて守りを固めるのではなく、攻め返すことでピンチの芽を摘む。目には目を、歯に歯を、の発想。唯一の得点は三竿健が右から入れたクロスによってもたらされた。

 1カ月前、引き分けたFC東京戦後の記者会見がよみがえる。大岩監督は言っていた。「堅守速攻といううちのカラーを持ちながらも、もっと攻撃的に、もっと得点に固執して、もっとリスクを冒してもいいと思っている」。選手としてコーチとしてクラブに籍を置いて15年目の45歳が発した言葉なだけに、意外で、興味深かった。

 4―4―2の堅守速攻は不変。勝利から逆算して現実的に事を運ぶ。そうやって国内19冠を積み上げ、昨年末のFIFAクラブワールドカップで準優勝も果たした鹿島の何たるかを、大岩監督は知り尽くしている。知り尽くしたうえで妥協しない彼が「もっと攻撃的に」と描いていた形の一つが3バックなのだろう。名古屋グランパスでアーセン・ヴェンゲルの薫陶を受け、ジュビロ磐田で黄金期を過ごした大岩監督だ。理想は高い。

 就任後の不敗記録が9戦で途切れ、試合後のミーティング。「慢心があったかも」と自身の責任を認め、選手に語りかけたという。「原点に立ち返って、チーム一丸となって戦おう」

 足元が揺らいでいないのは、さすが。だからこそ、もう一度、いつかどこかで再挑戦してみてほしい。らしさを失わないまま、勝負どころで練り上げた3バックに転じて波状攻撃を仕掛けられるようなチームになったら。持ち前のしたたかさに、押しの強さが加わったなら。

 鹿島の新たな可能性が広がる。

文=中川文如

ああ
No.251560
三竿兄、来年どうするんだろう
とりあえずしばらくは西左が一番無難だよな

ああ
No.251559
「自分たちが(ボールを)握れるイメージはあった。ただ、今までやってきたチームよりも、中盤の穴って言うんですかね。ボールも入るし、前も向けるし、逆にそれにちょっと戸惑ったところもありました。ゴール前でもフリーだったので、(シュートを)打てばいいのにちょっと丁寧にやりすぎてしまった。

 そこはだから、大胆にとは言っていましたけど、前半から得点が入る雰囲気はあった。攻守の切り替えのところでも、みんな潰せていましたし、(得点が入るのは)時間の問題だなって思っていた。ただ、前半をしのがれたら、後半(相手に)流れを持っていかれたとも思うので、あの1点が大きかったと思います」

ここまで言われてたらもう本当完敗だし、強がるのではなく実力不足を認識しないといけない。


鹿丸
No.251558
優磨はスタメンで見たいね。ボールを持てるからワンテンポ置けるし、割と抜いていける上手さも持ってる。裕葵はアツタカより、計算出来る。上手いし、速い。ただ、この2人のうち1人はジョーカーとしてベンチに置きたいかな。

中鹿
No.251557
山本に関しては、ここ数年フル稼働だった勤続疲労(金属疲労)の影響が今年出てきてる感じがする。
もちろん年齢的なものもあるだろうけど、上手くローテしないと。
フロントとしては三竿雄斗が誤算だったかな。

流流
No.251556
男性 悔しい敗戦
今年のリーグ戦にとって、とても重要な試合であったのは間違いないと思うし、その試合であの様な負け方をしたから、なかなか気持ちが先に進まないのは正直な気持ち。

でも、大岩監督を信じる気持ちは変わらない。
実際に石井監督から大岩監督に変わる時のチーム状況はとても酷かった。
レギュラーは固定されており、個々の疲労も蓄積している様に見えた。また、セレッソ戦の時は大胆なターンオーバーが失敗して、その後スタメンを変えれずに、主力をうまく休ませる事が出来なく、怪我人が出てしまった。

そのような状況から、今の個々の能力をうまく見極めながら、様々な選手を使い分け、その上で勝ち続けていたのだから、凄いの一言だと思う。

本人の言葉にもあったが、川崎戦は慢心があった事を正直に認めている事からも、反省点を見つめ直す事の出来る監督であると思っています。
次節からのアントラーズに期待します。

アント
No.251555
伊東

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