「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という言葉がぴったりだと思います。
確かに経験は大事ですが、こーめいから言わせれば経験しないと分からないってことは分析や勉強が足りていないってことです。
そもそも自分自身で経験できるものはどうしても範囲が限られてしまいますし、経験したから分かっているつもりになっている人間が一番使えないです。
結局は、その経験からきちんと学習できるかが大事ですし、人の経験を分析して自分のものにしている者の方が成長速度は圧倒的に速いですからね。
何度もいうようにセレーゾ監督も石井監督も土居を起用し続けて解任されているわけですから、その歴史から学ばずに同じことを繰り返していたら無冠になるのもこーめいからしたら当たり前のことです。
本当なら無冠なんて情けない結果に終わった大岩監督が今季かぎりとなっていた可能性もあったわけですから。
学習能力というのは、伝える力と並んで重要なものと認識しておいてほしいですね。
→なるほどねぇ〜