「得点力不足」に関しては、フリークスでは攻撃陣だけの問題ではなく「ビルドアップ」の問題もあると書かれていた。
しかし、データ的にみると過去5年のうち、柴崎のいた4年間をみても、得点力は首位だった2014年を除いてリーグ4・5番手で推移してる。
ボランチに柴崎がいないから小笠原がいないから得点力が昨季上がらなかったというよりは、チームのやり方としてなかなか得点力が上がりにくい戦い方を選んでしまっているんだろうなと推測される。
2014年のセレーゾの時に、それはそれで守備の安定感は欠けていた部分はあったけれど、攻撃に関してはやり方次第で上がるんだと証明してくれてもいるので、上手くバランスを取って攻守両面で向上していけるやり方を模索して欲しい。