・スタメン選択。特に連戦に過剰な固定起用で選手のパフォーマンスが
どんどん落ちて行く。最悪の場合は怪我に繋がる。(W杯後中断明けが顕著)
→ファン全員が納得できるスタメンなんてない。固定とかターンオーバーとか完璧にやってる監督なんてJにはいない。そもそも怪我人が多い状況で理想的な選手起用なんてできるわけない。
・急にそれに懲りたようにターンオーバーをし始めるが、中途半端(田中、山口、町田ら若手の積極起用には踏み切れない)
→ターンオーバー失敗してるのはウチだけじゃない。むしろ鹿島はACLでのターンオーバーに成功している。セレッソや川崎はターンオーバーに失敗した。
・選手交代が遅くて後手に回る(劣勢時に手を打てず、失点してから交代)
・選手交代のメンバー選択が裏目に出て終盤に失速して勝ち点を失う(パルプンテ)
→負ける試合なんてそんなもん。各チームのサポが試合に負けたあとに吐くお決まりのセリフ「あの選手使っておけば。交代が遅い。意図が分からない等」鹿島だけじゃない。
・そもそもの問題としての、結果も内容も伴わない「なんちゃってポゼッションサッカー」(今季最初からずっと)
→なんちゃってポゼッションサッカーになってしまってるのかもしれない。バランス良く縦にパスをつけられる選手がいれば変わるかもしれない。仕掛ける力とパサーがいない選手構成が試合中の詰まり感を誘発してるのかもしれない。攻撃構築の引き出しを持った監督なんてJではミシャか風間くらいしか思いつかない。
・「非情に評価している」「切り替えて修正して行く」インタビュー回答の定型文化(語彙が貧弱で「非情に」説得力がない)
→メディア前のインタビューなんてみんなそんなもの。個人的にメディアの前で長々と戦術論語ってる監督の方がよっぽど嫌だ。ヨーロッパの試合見てたって試合前後やハーフタイムのコメなんてみんな定型文。