浦和に行ってからの興梠は1年ほぼ波が少なく点を取ってきた。
しかし去年は少し調子の悪い時期が長い時期があったように感じる。
ストライカーには取れるピーク年数というのが必ずあって、興梠や杉本に関してはそれが一昨年にきたと思ってる。柳沢なんかが1番分かりやすい例だが、21ゴール以降量産できることは結局なくなった。
それでも興梠は実力者だから毎年数字をしっかり残してくるけど、去年調子の波がそれまでよりあったのも事実としてある。
年齢には逆らえないし、更にこれから年齢は重ねていくわけだからね。
中山や佐藤寿人、大久保もコンスタントに取ってきた選手だが、取れなくなってくるときは必ず前の年に兆候が出たりするもの。
興梠にもその兆候が少しだが見られた。