今回メルカリは鹿島アントラーズの株式の過半を取得しておりますので、単独で株主総会における普通決議を行うことができます。
普通決議には、取締役の任命解任など、会社の重要な意思決定の大半が含まれるので、メルカリは単独でこれらの意思決定を行うことができます。
今後の流れとしては、株式移転が承認され次第、株主総会が開かれ、現取締役の解任及び新取締役の任命が行われるでしょう。
社長は日本製鐵系のなのでおそらく交代してメルカリの小泉文明氏あたりが就任するのではないでしょうか。
鈴木満氏、鈴木秀樹氏はおそらく留任するのではないかと思います。