No.860865
カイオが後ろの山本と補完関係で上手くいったように。
荒木が結果出していたシーズン序盤は、三竿とレオで足りない守備はカバーしてた。
その代わり攻撃の出来はトップ下の選手の個の能力やアイディアに掛かっていて、その点では
中央でターンが出来たり、1人でドリブルで狭いエリアでも仕掛けられる荒木の方が土居より優れていた。
夏以降はピトゥカが入ってボランチの役割が大幅に変わった。基本的にはゲームメイクやボールを運ぶのは彼の仕事。
それをやりやすくするためにサイドの深い位置で幅を取ったり、裏を狙って相手のライン押し下げたりの地味な仕事を淡々とこなす
土居が出た方がチームとしてのバランスが良くなって結果もついてきた。
サッカーはチームスポーツ。
個の能力だけで語れないのが面白いところ。