勝つことに必死で臨むチームやプレイヤーを見るために観客が集まる。
それがプロスポーツ。
そこらじゅうにいる,「部活でがんばってました」「俺,サッカー趣味でやってます」という私たち大勢とは別世界のプレーに魅了されるために,お金と時間と労力を使って試合を直接もしくは配信で鑑賞する。
注目をあびる存在となることを期待し,自社の価値を広く拡散してくれることを期待し,スポンサーがつく。そうやって別世界に携わる選手やスタッフの給与も支払える。
だから,勝利を求めるのは当然。
勝ち負け関係ないなら,どうして,成績悪いと降格するのか,給与が下がるのか,説明不能。
趣味や社内のサークル活動とは訳が違う。負けたら価値は下がる。それは鹿島だけでなくて,全てのプロスポーツに言えること。