No.1039304
目先の試合に勝とうと取り組むこと=内容をおろそかにすること
とはならないのに,これらがイコールの関係にされて,目の前の勝利にこだわり,内容をおろそかにしてはいけないという論理展開が反証無く当然の前提となって議論が進んでいる。
目先の試合に勝つ事にこだわるということは,勝つための確率を上げるために,必然的に,対戦チームの分析をし,相手の弱点とこちらの強みを考慮した上で,必要な選手を選択し,決まり事を整備し,試合に臨むこととなる。
運要素で勝敗が決まることもあるけども,試合内容が充実してはじめて目の前の試合の勝利の確率は高まる。
目先の試合に勝とうとすることは,何ら内容を重視することと矛盾しない。