ああ 2024/04/14 01:10 iOS17.1.1 No.1350515 報知 歓喜の瞬間の、5分ほど前のことだという。濃野が、MF知念慶に話しかけた。「逆サイドのクロス、入っていってもいいですか」。0―0で終わらせる気は毛頭なく、攻撃に枚数をかけたかった。 知念からはゴーサインが出た。「点取るしかないんだから、気にせず入っていけって言われました」。0―0の状況だったが、攻め上がることを決めた。 ちなみに師岡は、ここ最近の紅白戦でボランチに入ることが多い。チャブリッチ、藤井、松村、パレジ、仲間…。サイドMFの人数がそろっていることもあり、中盤に回されている状況だ。 だが、学びもある。「ボランチをやっていると、前の選手の抜けるタイミングが出し手目線でわかることもある。タイミングをつかもうと考えている。ポポさんも『いい選手はどこのポジションも出来る』と言っていますし」。貪欲な姿勢を、勝利に直結させた。 後半40分、師岡柊生が左サイドでフリーになった。中を見た。ファーで待つ関川郁万と、ペナ内へ突進する濃野の姿が見えた。師岡は冷静だった。 「後ろの選手が(前に)いたので、あそこで速くて低いボールを上げて、カウンターを食らったら危ないなと。高いボールを上げようと思った」 関川はファーサイドにいた。セットプレーの流れではあるものの、すぐに帰陣せず、待った。そして「(師岡と)目が合った気がした。手を挙げた瞬間、来ると思った」。師岡が、利き足とは逆の左でフワリとしたボールを関川の頭めがけて蹴り込んだ。 濃野は少し迷った。味方センターバックが競ろうとしている状況。安西幸輝は師岡をフリーにさせるべく、師岡の背後を回っている。DFラインに残っているのは植田直通1人。しかしここで、5分前の知念の言葉が背中を押した。 「師くんがボールを上げた瞬間、入るか迷ったが、あの言葉があったので、入っていこうと思って」 関川は競り勝った。濃野も競り勝った。ネットが揺れ、カシマスタジアムが爆発した。「左センターバックが右サイドで折り返したボールを右サイドバックが合わせる」という不思議なゴールは、こんないきさつで生まれた。 「まだまだだけど、これからチャンスをもらえれば結果を出していきたい。日々の練習から集中し、違いを見せるようにやっていくようにしたい」(師岡) 「無得点で勝てない試合が続いていた。自分たちが踏ん張れないといけないし、もろさが出てしまった2試合だった。何とか無失点で抑えたかったし勝ちたかった」(関川) 「今までのサッカー人生の中で味わったことのない、忘れられない光景だった。もっとこの光景を見たいと思った」(濃野) 3人の意地と嗅覚、そして勝利への執念が生んだ、素晴らしいゴールだった。 (鹿島担当・岡島 智哉) 感動物
ああ 2024/04/14 01:00 iOS17.4.1 No.1350514 今日の彼らは、本当にすごく我慢してくれたと思う。ただ、ブラジルでダービーで、こういう追いつかれ方をしたら警察沙汰になっている。それが普通。僕らが一周、スタンドを周る時も拍手を送っていてくれるサポーターもいましたが、そういうのはあってはいけない。我慢強く拍手を送ってくれたことには感謝したいけれど、もっと厳しく選手に対応していいと思う まぁそうだよね。無条件に拍手は違うよね。
ああ 2024/04/14 00:49 iOS17.4.1 No.1350513 男性 豊川のアクロバティックなシュートを 植田が格闘技バリに空中殺法で封じる。 あの大津高校の2人のマッチアップ、最高だった。
ああ 2024/04/14 00:42 iOS17.4.1 No.1350511 男性 公人、thank you! いい夢見れそうだぜ!初ゴールおめでとう! これからもガンガン上がって行け! そしてゴール裏、すごい声出てて良かった! 余韻感じながら眠ります! また勝ちましょう!オヤスミナサイ!
椎坊主◆GshojqSbgo 2024/04/14 00:30 K No.1350510 自分のポジションに戻ろうとしてた関川が師岡にボールが渡った瞬間、踵を返してゴール前に入っていって見事に濃野のゴールをアシストしたけど、中学時代のチームメイトだから「あいつならここに出してくれるはず!」みたいな信頼が垣間見えて良いよね