1703032☆ああ 2025/10/19 18:00 (Chrome)
男性
優勝争いの行方
鹿島 俄然優位ではあるが、首位のわりに内容に乏しく、優勝争いをしていた2017と2019は最終盤で失速
柏 一見、結果と内容を両立させているように見えるが、最多ドローが示すように勝ちきれないゲームも多く、調子の波は小さくない。
京都 絶好調の時期もあったが、ここにきて失速気味。優勝争いの経験値の少なさも無関係ではないだろう。
神戸 リーグ2連覇中の王者もクラブとしての強さはピークを過ぎた感もある。やはり3連覇というのがいかに難しいかがわかる。
どのチームにも不安要素はあるし、まだまだわからん。
とは言え、近年のリーグ戦は、データ上は「ほぼ」例外なく「最多勝利数」クラブがそのまま「年間最多勝点」、つまり王者になっている。
「最小敗戦数」クラブではなく、「最多勝勝利数」クラブである。今期で言えば、前者が5敗の柏(現在2位)で、後者が20勝の(現在首位)ウチである。他の上位陣と比べても20という勝利数は極めて多いことが分かる。
唯一の「例外」は「昌子か植田」のあの年(21勝の川崎が優勝、23勝のウチが2位)だけだ。
今思い出しても、異様なシーズン幕切れだったが、今年こそ、今年こそと言い続けて早8年。さすがにもう待ちくたびれたし、そろそろウチがチャンピオンになってもいい頃だ。
もう一度言うけど、やっぱり今年こそ優勝したい!