ゾーンDFを崩す方法論については、現スカッドのレベルを前提とすれば個々人の能力というよりもスペース(ギャップ)で受け→ゾーンDFを引っ張る→空いたギャップへ入って引っ張ってスライド…
裏抜け含めたフラッシュポストとそれへの合わせの連続であとはそれの落とし込みだと思うんですよね。
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←対ゾーンDFの基本的な一例。特に後半部分。
ごく常識的なことで恐縮ですがわかりやすいので。
バスケの対ゾーンDF論なんかも面白いですよね。
オフサイドがあるので応用する必要はありますが。
バイエルンのハインケス→ペップをみてもそう。あの年、選手はほぼ変わってない…最終年ハインケスは1つの完成型ですけどね。
勿論ドリブルでギャップを作ってもいいしワイドや裏抜け含めてゾーンDFを縦横に伸長させたり動かしたりするのもセオリー。期を見た速攻は基本中の基本。高さやパワーという個だってギャップの1つ。
要はどういった方法でスペースやギャップの連続をつくるかの「集団理解の落とし込み」の徹底とその完成度、一貫性が良い攻撃を生むし、逆に言うとアーセナルで言うパス&ムーブと言う看板を体現するそこが不足してる。イングランド伝統のManagerはSAF然りヴェンゲル然りその専門家ではないしそれを否定されることもないけれども、プリモラツ含めたタクティクスコーディネーターの刷新は必要な気がします。
ま、敢えて守備を省きましたが本来攻防一体で、良い攻撃は良い守備から。そこを無視して語れないんですがね(^。^;)