相手との兼ね合い上、対ゾーンブロック
包丁を垂直や水平にただ動かしても切れず、角から斜めに刃を入れる様に、ペナ角から90度ある角度を有効に使えなかった気がするなぁ…角度を生かせないから2ラインのゾーンやオフサイドと喧嘩して奥行きがなくて平べったく、そしてゾーンやDFの視覚(と死角)が動かない。基本の基本だからわかってるはずなんだけどなぁ(^。^;)
サンチェス→モンレアルの2メンゲームで一回良いプレイあったけど、あそこの熟成も昨シーズンからの課題。ペナ角はバスケでいうハイポスト、ゾーンDFを崩す要となる橋頭堡で、そこからどう展開するかは言うまでもなく重要。追い越せる、角度やゾーンの奥行きを使える、DFの視界を利用して背後からダイアゴナル(45度)なカットインも出来る、バスケでいうバックドアとか、もちろんドリブルやシュートも選択肢の1つ。
こういうのは補強云々とか個人能力というよりチームとしてゾーンをどう崩すか、共通認識の問題だと思いますわ。(サッカーIQとかいうけどこんな事は誰もが個人としてはわかっている)
ま、ライバルチームみりゃ勝てたことだけで良かったかな(^。^;)