No.6611
蛇足m(_ _)m
敢えて選択した大局的な方法論としては実はそれほど悪くないかなあ。スケジュール上確かにプライオリティはチェルシー戦だったし、各位理解の通りこの試合においての主眼は主力組の運動量と試合をコントロールして敢えてだらだらとしたポゼッションを保つことだったんでしょう。だからこそアルテタだったし、プアと言われようがペースをコントロールしようとした。つとむさんの仰せの通り、クラブ毎、スケジュール毎の戦略ベースの与件を無視できない。
また戦術ベースやディテールではデニスさん他各位仰せの通り上記を満たしながらも確かにもう少しやりようがあったのではないかということも結果論として事実。ターンオーバー組もチームとして共通認識を持たねばならないし主力組と同期するべきなんだけど運用や落とし込みの面では確かに幾つかタスクの整理が必要だった。
ま、CL初戦という局面においては確かに結果的に失敗し想定の最悪を極めた。大局として逆接の接続詞を続けたいところですが…ね(^-^)