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つとむ
No.9125
簡単にまとめておくと、
チーム全員がメルテのフォローとリスクを気にして本来の力を発揮出来ず、攻守に足枷となっているという事です。
その上セットプレーでも仕事をしていないので、
まずメルテを替える事が最も簡単に失点を減らし攻守を改善出来ます。ゼロにはなりませんが

現実論として、明日までにすぐに出来る事、いずれやらねばならぬ事はそれだと、攻撃だって多少機能するはずです。

つとむ
No.9124
せるじさん
自分は大敗は無いと言っているだけです。無様な大敗と思考停止が嫌なんです。

そもそも組織的守備における個々の正しい判断とは、
常にベスト1を指しているのではなく、
例えば3/5に入る様な比較的正しい判断が出来る事を指していますのでガナレベルでは、
ほぼ全てで可能な前提です。

そこを不可能だと言ってしまうところこそに、
組織不在のガナの問題が見えているという話です。

ラインの上下動も、セオリーに基づく局面での判断も、それぞれが適切なポジショニングやチェックなど、当たり前の積み重ねが、敵の自由を制限し味方の仕事を限定し楽にします。
その結果無理なくリスクを減らし失点を減らし、
チームや守備の崩壊や怪我を予防します。

しかしセオリーとは逆の、個人個人の帳尻合わせの判断ばかりでその場しのぎを繰り返してきたからこそ、
守備組織が成熟どころか皆無なのです。

まず当たり前の事が出来る、常識が通用する守備の人選をして欲しいのです。メルテが持っただけで前の味方が総出でどっと下がってきたシーンもありましたが、普通あり得ないです。

せるじグーナーぶり
No.9123
連投m(_ _)m
つとむさん仰せの通り、ミクロとマクロの視点は両方必要で、それをわかってる(自分はそのつもりだけどわかってないかも…(^。^;)の)中でお互いそれを話しているに過ぎないんですけどね…(^-^)


ま、次なんですけどね、大事なのは(*`Д´*)

せるじグーナーぶり
No.9122
つとむさん
お互い大人なブラッシュアップとしてm(_ _)m
仰せのニュアンスはわかっていることが前提で、個々の免罪をするものではありませんが…

以前ベジェリンの際仰せの通り、個人的には互いのゴール前と全ての球際で正しい判断をするのは不可能で、読みは時として外れ、対応は時として誤る。だからチーム戦術なのではありませんか?

例えば今回のセインツのDF陣が個々としてアーセナルを上回っていて、アーセナルのCBが劣り、サボっていたかというとそうではないと思っています。CBを替えて済む問題、CBの意識で済む問題ではなくて、むしろこの試合やセインツの試合運びはそのアンチテーゼでもあったかなと。

4点入りましたがその得点シーンに関わらず、それよりもセインツはカウンター戦術の肝とも言える、チームが考える奪い所でのボール奪取が巧く機能した→アーセナルはそれに対抗しようとしたが機能せずボールを奪われ続けた→よってカウンター移行がスムースだったという前との繋がりを無視できないんですよね…(^。^;)

重ねて、個々のの免罪をするもの、ラインコントロールやボールチェックは甘くなかったと言うものではありませんし、人それぞれでの視点で良いと思う中でのブラッシュアップ案にすぎませんm(_ _)m

つとむ
No.9121
難しく考える事じゃないです。
互いのゴール前と全ての球際で正しい判断をし丁寧にしっかりやれば絶対に大敗しない選手達でしょう。
ミクロの視点とマクロの視点は双方必要ですがピント調節、フォーカスすべき対象選びが大切です。

HONDA10
No.9120
またも首位になれず…なんか呪われてる気がする(笑)
シティ撃破の後にこれでは…ベストメンバーだったのに残念。

首位に立つことの重要性を改めて感じることになりそう。

No.9119
つとむさんの言う通りファーストディフェンスの寄せ甘いですよね。バイタル付近でも考える時間与えすぎて自由にさせてる時間多い気がします。

せるじグーナーぶり
No.9118
ロキさん
戦術嫌いか…その自由につけられた""は自分もいつも思うんですけど自由って難しいですよね(#^_^#)

自由っていったいなんだい?と←尾崎豊かよ!(笑)

今日の試合、彼らは決して自由ではなかったし、むしろ酷く不自由だった…



例えば子供を育てるのに放任主義が子供を自由にさせることなんだろうか?躾や教育、精神面も含めた情理を尽くしたフォローなど、子供がやりたいこととやらなければいけないこと、やったほうが得なことをある程度指し示してバランスを取る(やり過ぎは勿論その時の窮屈さと反発を生む)ことが、結果子供を伸びやかに自由にさせることなんじゃないのか?と。

まあ言うは易し、行うは…逆に自分の子供の時を振り返ってもおそらくこの世の中の最難関の1つ(笑)

フットボールも然り。勿論アーセナルも程度こそあれやっているに決まってはいますが…またやりすぎると反発食らったり窮屈すぎて鬱屈したりするのも最近見た或いは見ている気がしますが…ね(^。^;)



おっとそんなことより次の試合が迫ってますね!確かに大敗した。けれど精神的に退廃してる暇はない。まずはそう言う意味での素早いカウンター、リアクション期待ですかね(#^_^#)

つとむ
No.9117
申し訳ないですが全く点が取れないはずのセインツに4点取られる守備では
バルサに10点は取られちゃいますよね。いくら点取っても絶対に勝てない。
もし仮に攻撃を機能させていてもカウンターは食らいます。

まず第一にシュートブロックを殆どしないのがまず致命的ですよね。
これはずっと前からですが、棒立ちだと相手もボールもGKから非常に見えにくいから、
せめて味方は常に動いていて、そして前へ前へ出て壁になりコースを限定して相手に対しては壁を大きく、
ツェフからしたら障害物を小さくそして見える隙間を作ってあげないとただの邪魔ですね。
まともにブロックしないって遊びのサッカーです。見えないシュートはGKは止められませんよね。

ロキ
No.9116
チーム戦術を構築するのは、ベンゲル監督では無理ですよ。
能力以前に戦術嫌いだから。特に、攻撃戦術は。
攻撃は"自由に"やるのが理想、と考えている以上、どうにもならない。

せるじグーナーぶり
No.9115
個人的にはCB含めて選手個々というよりは攻防一体のチーム戦術として後手引いた感じですかね。一点目のゴラッソ含めて得点シーン云々と言うよりは、試合全体のやられっぷりの方が気になったかなあ…(*´Д`*)

選手達は各々打開しようとしていましたが、結果術中に陥ったので、どんなやり方でも、もう少し効果的な集団戦術的な方針や筋道を立ててあげたかったなあ。゚(゚´Д`゚)゚。

勿論無策のはずはないですし、全力で阻止しようとする相手がいることですが、バスケでいうナンバープレイ(これは攻撃に偏りますが)とか、アメフトでいうタクティクス的な、具体的でわかりやすいチームの共通認識がスパイスとして幾つかあってもいいのかなと。そういう多少の決めごとやグリッドがあったほうが、こういう場合はそれを元に選手がアレンジして自由を表現できるような気もしますし。

※例えばペップが何をやってるかって、根幹となる考え方(アーセナルにもある)の上にその発露として理想とする幾つかの典型例のパターンとナンバープレイを構築しているような気もするんですよね。あの変化するフォーメーションにしても、そのナンバープレイありきなのではないかと。(←あくまで憶測ですが)別にペップのやり方が唯一正しいとは思ってませんが、でもこういうより戦術的な戦いは、嫌いではない。そして勝てれば尚良し。

つとむ
No.9114
偶然取れたオフサイドで1点救われたけど、
その他もラインコントロールとオフサイド狙いの守備が必要なシーンで何もしないから、
本職でもないCFにチンチンにされましたよね。

いよいよCBのメッキが剥がれちゃいましたけど、
今から入れ替えて守備を見直す事は出来ますかね?
先送りにしてきた大問題がついにって感じです。
急にここまで派手に爆発するとは思ってませんでしたが、
バイヤンアウェーじゃなくてもこうなる可能性はあるという事ですね。

No.9113
マンCに勝ったときは、今季はもらった!と思ったんだけど、そうは簡単にいかないね。
良くも悪くも、アーセナルっぽい。

No.9112
失点もそうだけど、地味に無得点だよね。
それじゃあ、絶対に勝てない。

つとむ
No.9111
守備が酷すぎます。
次節ガブリエル使わないなら全て監督の問題ですね。
全失点でCBの致命的なミスですよ。
メルテは詰めないライン上げないで何もしてないし誰もいない大外にただ逃げてるだけですね。
空中戦も何もせず見ててCKやられたし

そもそもツェフは何故ほぼメルテに投げる?
ザ攻撃機能不全パターン「メルテが持たされる形」に自ら持ち込むとは…

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