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LUE・J
No.11401
かつて、ドルトムントが破綻した時、そうでしたが、身の丈にあった補強をするのが1番なのかな?

今季ドルトムントは黒字になるそうです。が、それは、フンメルスを売却する事で黒字展開し、ムヒタリヤンを売却する事で更に、上方修正する模様です。

なぜ、一度破綻を経験し、健全経営をしているクラブで、この様な事態が起こるか?です。
結局、大幅なサラリーアップが原因の様ですね。

では、アーセナルはどうでしょう?万年、ベンチと病院通いの選手に高額なサラリーを払い、タイトルを獲りうる選手を健全に獲得してはいない…残念ながら、グッドビジネスではないと言えないでしょうか?

技術革新も技術促進もしていないのにビジネスにはならないような…

ガナ
No.11400
その通りだと思います。
ビジネスが成り立たなくなり、アーセナルが存在しなくなったら応援する事もできなくなりますからね。
ベンゲルの話ですが、よくも悪くもベンゲルは長期的にチームを見ていると思います。3年後や5年後のアーセナルを常に考えている。
大半の監督は今を勝つことを、今シーズンのことを考えてますよね。
ベンゲルがPL優勝できなく、CL連続出場している一つの要因かと私は思います。これが正しいか否かは意見の別れるところだとは思いますが

HONDA10
No.11399
( ・ε・)さん

勿論、優勝を見てこの掲示板のメンバーと喜びを分かち合いたいですよ(*^^*)

ただ、アーセナルというクラブは突然、自然にできているわけではない。
アーセナルというクラブがあるのはビジネスのおかげだってことを言いたいだけです。

武田 信繁
No.11398
ビジネスと成績は切っても切れない密接な関係にあると思います。今期レスターが優勝してサッカーは金ではないという雰囲気になってますけど、基本的には良い選手を集めて選手層を厚くするのがタイトルへの近道かと。移籍金や給与に掛かる予算はチーム力に比例します。欧州のトップリーグの順位はほぼチームの人件費順に近くなるのは周知のこと。
強いチームを作って維持するのには莫大な金が必要です。ビジネスが重要なのは自明の理だと思いますよ。

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