Fukuさん
言っちゃっていいんすか??
比べるなら、昇格したときのいな…鳥栖が基準としましょう。
まず、決定的に違うのは、『選手ありき』か『戦術ありき』かという点ですね。
選手の質に関しては、総合的には大差ない。
マリヤンが、【戦う】【走る】をベースにしてるのは良いんです。それは、選手が戦術に合わせるべき部分で、必要不可欠です。
しかしながら、【クロス】はどうでしょう?
そんなものが武器の選手がアビスパにいますか?獲得しましたか?
一方鳥栖は丹羽や磯崎やミヌ、ターゲットに豊田がいながらも、メインはプレス、ショートカウンターです。
なぜなら鳥栖は技術のある集団ではないからです。
相手が最もバランスを崩してるのは攻撃時ですからね。下手でも得点のチャンスは増えます。
そこの狙いはアビスパも同じです。
しかしなぜ差が出るか?
マリヤンは選手に合わない【クロス】をメインにし、モダンなサッカーのプレスを目指しながらも『教えられない』んですな。
それを未だにトライし続けてる。
尹晶煥は違いました。
5バックで守れないと分かると、一つ前を増やして3ボランチにしました。ニルソンがいたからです。