男性 松本山雅戦で感じたこと。
アウェーの席に約1500人強、そしてピークには雨の中こどもとその親を抜けたほぼ100%のサポがチャントや合唱に参加していた。
私は福岡の応援が好きだから参加したいとは思わないけど。
前回対戦した時に誰かが書いてたんですよね。
松本山雅には700社(団体)以上のスポンサーがついていると。
(福岡は200社(団体)くらいだったと思います。)
福岡は元々立って応援する人の割合が少ないんですけど、雨でB席は応援の方しかいない状態。
S席の方々は頑張ってくれてました。
私は全てにおいて負けていると思ってないし、思いたくない。
アビスパにはアビスパなりの経験がある。
ただ、片や雨の中全員参加の応援、片や精一杯の応援はしてるものの、他はドヨ〜〜ンと見てる客席。
どちらにスポンサー様はお金を出したいと思うだろうか?
やっぱり、盛り上がってる方に出資したいと思うのは当たり前と思う。
確かに、戦ってるのはアビスパだし選手達だけど、「私達」応援するものは、スポンサー様の期待に本当に応えているだろうか?
松本山雅のサポの方、全てがそれを理解し応えようとしてるかは分からないけど、知らず知らずのうちに「応援」という形で応えていると思います。
だから
私は来年、小さな抵抗かも知れないけどサボっていた「立って応援する事」を再開したいと思っています。
スポンサー様の期待に少しでも酬いるように。
そして、一社(団体)でもスポンサーが増えるように。